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すしに著物に溫泉風呂…中國?大連に“京都の町並み”出現!?
中國に京都を再現!?
日本への旅行客が増加する中國で今、京都の町並みを再現した巨大リゾートが建設されている。
【畫像】京都を味わえる中國?大連にあるホテル
木村大久記者:
京都のような町並み。こいのぼりにやぐら。一見日本のように見えますが、実はこちら中國なんです
季節外れのこいのぼりの橫ではためく中國國旗。ここは中國東北部、遼寧省の大連市郊外。中國國內の観光客をターゲットに、日本風の別荘やホテルなどを展開する巨大リゾートの開発が進められている。
京都の町並みを再現するというプロジェクトの名前は、ずばり小京都。
総面積63萬平方メートルの敷地に約1000億円をかけて建設している。手がけるのは中國の不動産開発會社だが、設計は日本の事務所に依頼する徹底ぶり。
プロジェクトを生むきっかけとなった、近くの人気ホテルに入ってみると…
著物を著た従業員が日本流のおじぎでお迎え。
また、レストランには刺身やすしなど、日本を意識した料理の數々が並ぶ。
ホテル利用客:
日本を感じました。服裝、食べ物、環境、すべて日本式です。
ホテル利用客:
もう3回來ました。これからも家族と2か月か1か月に1回は來るようにしたい
さらに隣接するエリアには、200もの別荘も。地下からくみ上げた溫泉風呂付きで、建築材料の大半を日本から取り寄せたという建物にはこんなこだわりも。
木村大久記者:
中國ではあまり見られない雨どいがつけられるなど、こだわりが見られます
日本らしいきめこまやかな設計が好評を博し、高いものでは1億5000萬円前後もするが、あっという間に完売したという。
実は本家、京都の外國人観光客のトップを占めるのは中國人で、中國ではまさに日本ブームの真っただ中。地元政府が土地の取得などで全面的にバックアップしたという。
大連樹源グループ取締役 張洋氏:
日本式の街としては最大級です。主なターゲットは國內の観光客です。中國と日本を驚かせる街になるでしょう
7年前には、反日デモが吹き荒れた中國。日中関係の改善をうかがわせるこの小京都プロジェクトは、早ければ2024年に完成予定だ。

吃壽司,穿和服,泡溫泉…中國大連出現了‘京都街’?!
中國再現出了一個京都?



如今,中國赴日旅行的游客日益增加,在這樣的背景下,中國大連有一座再現京都街景的巨大度假村正在建設中。
照片:中國大連的可體驗京都風情的酒店

木村大久記者:
“這地方擁有和京都一樣的街道、還可看見高木架上掛著鯉魚旗…乍一看像是日本,其實是中國。
在中國東北部的遼寧省的大連郊外,空中懸掛著不符合時節的鯉魚旗,它旁邊還飄揚著中國的國旗。(日本的鯉魚旗是5月份掛的)



該地以中國國內的觀光游客為目標,正進行著日本風情度假村的開發,度假村擁有日式別墅、日式酒店。
該度假村計劃再現出京都的街景,也就是說要造一個小京都出來。
該項目在63萬平方米的土地上投入了1000億日元以上的資金進行建設。雖然投資的是中國的房地產開發公司,但設計卻是委托日本的事務所來做的,把該項目所要堅持的‘打造出日本風格’的理念貫徹得十分徹底。
趁此項目正在建設,我進入了附近的人氣酒店進行探訪,鞠著躬出來迎客的服務員身上還穿著和服(實在有日本特色)。另外,餐廳里還羅列著能夠讓人感到日本風情的刺身、壽司等日式料理。”



酒店客人:
“這里有著日本的感覺。服裝、食物、環境,一切都是日本的風格。”

酒店客人:
“我已經來了三次了。但還是想和家人每隔一兩個月就來玩一次。”

而與這度假村相鄰的200間別墅也是完全的日式別墅,它們都附帶著能夠從地下取水的溫泉浴池。還不僅如此,建筑材料的大半部分都是從日本調來的,別墅的建造中,連如此小的小細節中,都講究著要保持日本的風格。

木村大久記者:
“這里還配備了在中國很少能夠見到的日式排水雨管,從這些配置中可以看出他們是十分講究的。
具有日本風格的細致設計博得了好評,這別墅群中價格高的別墅售價高達1億5000萬日元左右,但轉瞬之間就售罄了!
其實現在在日本的京都,外國人觀光客中最多的也是中國人。中國現在真可謂是對日本十分感興趣呢。而這個度假村的建設,據說當地政府也為土地的審批等方面做了全面的支持。”

大連樹源集團董事張洋:
“我們所建的風情街是最大的日式街道。主要的目標客戶是國內的觀光客。建成后,恐怕會是個震撼中國與日本的街道吧。”
7年前中國曾掀起過一次反日示威活動。而這個能夠修繕日中關系的小京都計劃,預計最快將在2024年完成。